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ワーキングホリデーの制度を使って異文化交流のお勧め

海外の異文化を体験したい人や、語学の勉強をしばらくしたいと思っている人にはワーキングホリデーの制度が大変お勧めです。ワーキングホリデーは国と国同士が結んでいる交流ビザの事です。若い青年が一定の期間、その国に滞在する事を認められたビザを発行する事ができます。その目的は国同士の交流にあります。若者がその国での文化の違いや言葉を学び、母国へ持って帰ってもらうと言うのが目的です。ワーキングホリデーと言う名前の通り、働いてもいいし、何もせずに休暇を楽しんでも良いのです。働きたい場合は国によって、何時間以内までと言う制限や、3カ月以上同じ雇用者の元で働いてはいけないと言った制限があります。


そして語学の勉強ももちろんできます。こちらも国によって制限がありますが、語学学校に通う事だってできます。ただし長期で通うとなるときちんと学生ビザを取って通う事になります。ワーキングホリデーのビザで学校へ通う目的は、本気で勉強する事ではなく、生活をする上で最低限の語学力を身につける事なので、本気で勉強がしたい人は学生ビザを取得する必要があります。そんなワーキングホリデーにお勧めの国はたくさんありますが、英語圏内でしたら、オーストラリアやニュージーランドがお勧めです。1年を通じて温暖な気候に恵まれている場所が多く、日本との時差もほんの数時間程度です。時差がないと家族に電話をする時に便利ですし、体もかなりらくです。それに飛行機で移動する時間も他の英語圏内に比べて短いです。例えば、オーストラリアの北にある比較的大きな街のケアンズまででしたら、約6時間程のフライトで到着します。ケアンズはサンゴ礁で有名なグレートバリアリーフがあり、年中常夏で観光客も多いので大変人気の場所です。家族や友人が日本から遊びに来る時など、来やすいですし、オーストラリアのマリンスポーツも存分に楽しむ事ができます。オーストラリア原住民のアボリジニも多い土地なので、いろいろな文化交流ができると思います。ワーキングホリデーで滞在しているときっと困った事も起きてしまうと思います。語学の面ではもちろん、文化の違いからうまく事が進まない事も多いでしょう。


でもきっと新しい道が開けて自分の可能性の幅も広がります。異文化にもまれて、自分の新しい道を探す事ができます。期間を決めて、思い切って海外へ飛び出す事をお勧めします。異国での生活は本当に楽しいですよ!