browser icon
You are using an insecure version of your web browser. Please update your browser!
Using an outdated browser makes your computer unsafe. For a safer, faster, more enjoyable user experience, please update your browser today or try a newer browser.

英会話スクールで英語を学び一生のうちワーキングホリデーで最高の思い出を!

かわいい子には旅をさせよという言い伝えがありますが、私の両親はそれを認めてくれませんでした。私がワーキングホリデーに行きたいと思ったのは大学3年生のころ。周りの学生は皆就職活動に必死で面接の攻略本などを読み漁っていましたが、私は大学生活のうちに何も得ていない、何か自分のためになることをしたいと思い一人ワーキングホリデーの情報収集にあけくれていました。


ある程度のことは外務省のホームページや過去にワーキングホリデーに行ったことのある人の体験談を見ながら理解できましたが、問題は親の承認と語学力でした。語学力は英会話スクールに通うので多少は解決しますが、一番の問題が残っています。公務員になってほしいと願っていた両親は普通に大学を卒業してほしいという気持ちが強く、反対を押し切ってでも行くのであれば大学を卒業してからにしろといわれました。うちは経済的にも、あと一年留年させられるほど恵まれた家庭環境ではなかったため、大学に行かせてもらえるだけでもありがたいのに、これ以上両親に負担はかけられないと思い、その後卒業までの一年間は向こうでの生活費のためにアルバイトで貯金をし、卒業論文に取り組みました。


そして卒業した2007年春、晴れて単身カナダに渡りました。最初は英語力を身に着けたいということもあり、契約していたワーホリエージェンシー会社のお世話になり、語学学校も滞在先も手配してもらいました。PCも携帯もない私にとってワーホリエージェンシーは滞在中の分からないことに関して何でも聞ける大変助かる場所でした。それから契約がきれた3か月後、私はトロントを離れずっと憧れていたプリンスエドワード島に移りました。事前にFarmstayということで資料を取寄せ次の滞在先も決めました。何もかも一人での処理でしたので不安でしたが、人生初の農業体験は辛いことも多々ありましたが、カナダの大自然を肌で感じられる本当に貴重な体験でした。改めて世界は広く、私の可能性は無限にあるのだと自信をもつこともできました。9月、私は再びトロントに戻りコーヒーショップでのアルバイトを始めました。生活にも随分慣れ、週末には仲良くなった友だちと色々なところに小旅行に行ったり一人でのんびり海を眺めに行ったり充実した毎日を過ごすことが出来ました。今まで感じなかった親のありがたみや日本文化の素晴らしさを深く考えることもできましたし、漠然としていた将来の夢もなんとなく形にできたのはこのワーキングホリデーのおかげだったと思います。日本に帰ってから英会話スクールに通いビジネスに活かせる英語の勉強もし直し、色々発見でき人生の宝物になった10か月でした。

楽しく学べる英会話スクールのワンナップです。 気軽に続けられる所が魅力の英会話スクールです。 アドバイザーがあなたの英会話レッスンをサポート。 当英会話教室ではコースや料金に不安をお持ちのお客様にも無料体験コースもございます、ぜひ一度ご来店いただき英会話に触れて感じてみてください。 沢山の方が英語をたのしく学べるように各種イベント様々な工夫を凝らしております。 英会話スクールをお探しならこちらに